注意!!登山道崩落箇所

銀明水上大雪渓、登山道崩落箇所は残雪が消えました。
迂回の誘導に従い、十分注意して通行してください。
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7/18(月) 銀明水上から 2

『7/18(月) 銀明水上から 2』です。
下りは石沼に下りてみます。
110718ミヤマツボスミレ9
ミヤマツボスミレ
110718ハクサンチドリ10
ハクサンチドリ
110718タマガワホトトギス11
タマガワホトトギス
110718石沼12
石沼
110718石沼アヤメ14
石沼のヒオウギアヤメ 見事な群落です。
石沼から先に少し進むと見えるそうです。今が見頃。
石沼に下りたらまた同じところをつぶ沼コースに戻ってください。
110718熊の足跡15
熊の足跡を発見しました。
クマ除け対策もお願いします。

『7/18(月) 銀明水上から』は以上です。
夏の花はこれから見頃を迎えます。
 
7/19(火)~焼石岳登山推進キャンペーン開催中です。






7/18(月) 銀明水上から 1

7/18(月) 『銀明水上から 1』 です。

雪どけ箇所には春のお花が咲きます。
銀明水上の大雪渓、まだ残ります。
登山道が崩落している箇所は、まだ雪の下ですが、
その部分の雪渓もそろそろ落ちると思われます。
登山道が大きく崩落していますので十分注意してください。
テープで迂回ルートを示しています。

110718シナノキンバイ1
シナノキンバイ
110718ヒナザクラ2
雪解け箇所にヒナザクラの群落
110718木道3
木道、リュウキンカが見られます。
110718ハクサンフウロ4
ハクサンフウロ
110718ハクサンシャクナゲ5
ハクサンシャクナゲ、これから見頃です。
110718胆沢ダム6
振り返ると胆沢ダムの堤体が眺められます。
110718ベニバナイチゴ7
ベニバナイチゴ
110718崩落箇所8
ここは登山道が大きく崩落している箇所です。
テープで迂回ルートを示しています。

↓は昨年7月25日の崩落箇所です。
今年は雪がだいぶ残っていることが確認できます。
100725崩落箇所
木道崩落箇所くれぐれも十分に注意して通行してください。

今日から焼石岳登山推進キャンペーン開催中です。

7/19(火)~焼石岳登山推進キャンペーン開催

焼石岳登山推進キャンペーンを開催します。

『焼石岳に登って
   オリジナルタオルをもらおう!!』


キャンペーン期間:平成23年7月19日(火)~  
                       タオルが無くなり次第終了です!
キャンペーン期間中に焼石岳の登山者が登山当日に対象施設に入浴すると
焼石岳オリジナルタオルがもらえます。
なお、登山の前日または当日に宿泊される方も対象となります。
※対象施設にて、デジカメ又は携帯電話にて撮影したものを
見せていただき確認します。

対象施設
◎岩手県奥州市
 ひめかゆ
 すぱおあご
 やけいし館
◎秋田県東成瀬村
 ホテルブラン
◎秋田県横手市
 さわらび

焼石登山の記念にオリジナルタオルを是非手にしてください
キャンペーンタオル

7/9分岐~東焼石方面 2

『 7/9分岐~東焼石方面 2 』です。
東焼石方面で撮った画像が主です。

110709オノエラン18
オノエラン
110709ミネウスユキソウ19
ミネウスユキソウ
110709ハテナ20
花の名前は? ?という花は多分ありません。
この花の名前をご存知の方、コメント下さい。
11070921.jpg
山の風景1
11070922.jpg
山の風景2
11070923.jpg
山の風景3
110709ハクサンシャクナゲ24
ハクサンシャクナゲ
110709ミヤマハンショウヅル25
ミヤマハンショウヅル ミヤマは深山、ハンショウは半鐘、ヅルは蔓
110709ムカゴトラノオ26
ムカゴトラノオ  
零余子=葉の付け根にできる、多肉で球状の芽。地上に落ちると根を出して、新しい個体となる。
花の下の方にムカゴをつける事から『ムカゴトラノオ』と名づけられたと解釈しました。
トラノオ『虎尾』はまんま、虎の尾に見立てて、と言うことらしいです。
ミズの実などもムカゴらしいです。このあたりでは、『ミズの実っこ』ってそのまま言いますね。
110709ハクサンシャクナゲ27
ハクサンシャクナゲ 力強い蕾
110709ムシトリスミレ28
ムシトリスミレ  スミレに似ているけれどスミレの仲間ではない。 
『葉の表面は天辺に粘液の球を付けた細かい腺毛で覆われ、粘りつけられ動けなくなった虫を消化吸収』
恐るべしムシトリスミレ うつくしい花にはご用心
110709チシマギキョウ28
チシマギキョウ
110709チングルマ29
チングルマ
いとしのチングルマ チングルマ贔屓 咲いて可愛らしく咲き終わって可愛らしく葉っぱまで秋鮮やか
理想の女性像のよう(個人的意見)。

あなたの理想とする女性像(男性像もあり?最近は植物系男子というものも存在するらしい)を
花にたとえるとしたら、どの花になりますか?


姥石平往復では見られない、東焼石方面に進まないと見られない花が多く
改めて焼石岳の植生の豊かさを実感しています。
夏の焼石も春の焼石に負けず劣らず様々な花や風景を見せてくれます。
『 7/9分岐~東焼石方面 1 』の注意事項をご留意いただき、
焼石登山を行っていただきますようお願い致します。

前回同様、花にふってある名前が間違っている場合は遠慮なくご指摘下さい。

『 7/9分岐~東焼石方面 』は以上です。

7/9分岐~東焼石方面 1

 『 7/9分岐~東焼石方面 1 』です。

分岐周辺(中沼コースとの合流地点)の残雪はほとんどありません。
下山の際は中沼方面に下らないようご注意下さい。
110709分岐周辺1
分岐周辺 リュウキンカ・ミズバショウなどが咲いています。
110709シナノキンバイ3
シナノキンバイ 
110709タニウツギ4
タニウツギ
110709ダケカンバ5
銀明水の番人 ダケカンバ
110709銀明水6
登山者の喉を潤す銀明水
石に彫られた文字が苔むしてとてもいい感じです。
この文字はいったい誰が彫ったのでしょうか?
いつ頃からあるものなのでしょうか?

110709銀明水避難小屋7
銀明水避難小屋を振り返る、第1雪渓の残雪わずか。

110709イワイチョウ9
イワイチョウ
110709雪渓11
第2雪渓、7月下旬まで残ります。現在も50mほど。
この雪の下に、登山道崩落の箇所が。
110709イワオトギリ12
イワオトギリ
110709マルバシモツケ14
マルバシモツケ
110709ウサギギク15
ウサギギク
110709ツマトリソウ16
ツマトリソウ
110709ウラジロヨウラク17
ウラジロヨウラク

登山の際、以下の事にご注意下さい。
熊出没注意!!クマ除け対策を行ってください。
登山道以外に立ち入らないで下さい。植物が泣いています。
登山の際は、時間に余裕を持って、無理のない計画で
 山の天気は女心よりも変わりやすいので有名です。
 慣れているからと言わず、山の神の雷にも注意。

花の名前で間違っているところがございましたら遠慮なくご指摘下さい。
長時間の本との睨めっこの末、これではないかと思われる名前をふっていますので
よろしくお願い致します。

次回『 7/9分岐~東焼石方面 2 』をお届けいたします。

西和賀町 南本内岳からの登山について

西和賀町 南本内岳からの登山について
現在、登山口までの林道が土砂災害のため通行不可となっています。
南本内岳登山口からの登山は出来ませんのでご注意下さい。
参考URL→http://www.town.nishiwaga.lg.jp/index.cfm/1,6168,3,html←西和賀町HPトピックス