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焼石の花々(6/19)

6/19(土) 焼石岳に咲いていた花々です。
100619イワカガミ100619チングルマ
100619ハクサンチドリ
イワカガミ
チングルマ
ハクサンチドリ
100619ミヤマシオガマ100619ユキワリコザクラ 100619キバナノコマノツメ
ミヤマシオガマ
ユキワリコザクラ
キバナノコマノツメ


この他、ハクサンイチゲ、ミヤマキンバイ、ムシトリスミレなども咲いていたそうです。
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6/19の焼石岳の様子

6月19日(土)の様子です。
分岐(中沼コースとの合流地点)周辺の雪もだいぶ少なくなってきているようです。
100619分岐

銀明水上の大雪渓は例年7月下旬まで残ります。
100619雪渓

姥石平のお花畑、見頃を迎えたようです。
100619姥石平

最近不安定なお天気が続いていますので
登山の際は、十分な装備と計画をお願い致します。

山頂とハクサンイチゲ(6/18)

焼石岳山頂とハクサンイチゲ。
6/18(金)の様子です。
100618山頂とハクサンイチゲ

姥石平から山頂へ向かって(6/18)

6月18日(金)の焼石の様子です。
泉水沼にかけて広がる残雪を越え山頂を目指します。
100618山頂へ

このブログを更新している現在ひどい雨と雷。
日曜日ということもあり心配です。

ハクサンイチゲとミヤマキンバイ(6/13)

ハクサンイチゲとミヤマキンバイのツーショット。
姥石平は今まさに春爛漫といった感じでしょう。
100613しろきいろ

つぶ沼コースは休憩時間を含めると往復9時間の時間を要します。
登山道はぬかるんでいるので時間には十分余裕を持って登山して下さい。

泉水沼(6/13)

6月13日の泉水沼はまだ半分以上残雪に隠れていたそうです。
山頂付近の残雪は、里の方からも確認できます。
100613泉水沼
今週末もたくさんの登山者で焼石岳は賑わいそうです。

分岐(6/13)

分岐(つぶ沼コース・中沼コース合流地点)は残雪があります。
分岐周辺は、残雪が多く足を滑らせる危険がありますので、注意してください。
100613分岐

6/13(日)の姥石平、ハクサンイチゲ・ミヤマシオガマが咲き始め、
ユキワリコザクラは見頃だったようです。
真っ白なお花畑(ハクサンイチゲ)の中でピンク色に咲く花が映えます。
100613ミヤマシオガマ
東北北部も梅雨入りと発表されました。
雨天時の登山道は、沢のような状態になります。

無理のない計画での登山をお願いします。

6/13現在焼石登山情報

平成22年6月13日現在焼石登山情報です。
項目
内容
中沼登山口までの林道
 全面通行止め
 中沼登山口は当面の間利用できません。
つぶ沼コース登山道の状況
 ※石沼周辺登山道崩落箇所あり。
 進入禁止ロープが張ってありますが、
 転落防止用では ないので注意してください。
 ※つぶ沼コース・中沼コース合流地点前から
 残雪があります。
 ※銀明水上の大雪渓は例年7月下旬まで残ります。
 ※登山道は雪解け等でぬかるんでいます。
避難小屋
 金明水・銀明水・・・無人の避難小屋です。
 ご自由にご利用ください。収容人数30名程度。
 週末、ピーク時は混雑が予想されます。(6月~7月)
花の状況
 登山道:ミツバオウレン・ミズバショウ
 マイヅルソウ・ショウジョウバカマ・ツバメオモト
 タケシマラン  コミヤマカタバミ
 銀明水付近:コミヤマカタバミ・シラネアオイ
 ベニバナイチゴ  ・リュウキンカ・ミズバショウ
 ムラサキヤシオ・サンカヨウ
 銀明水上~姥石平:ミネザクラ・ミヤマキンバイ
 ヒナザクラ・ミヤマシオガマ・イワカガミ
 ユキワリコザクラ・ヒメザゼンソウ
 キバナノコマノツメ・オオバキスミレ
 ハクサンイチゲ
その他
※つぶ沼登山口近くに広い駐車場があります。
  週末は混雑が予想されます。
※焼石岳は国定公園に指定されているので、
  一木、一草、一石でも
  持ち帰ることが禁止されています。

姥石平のハクサンイチゲ(6/13)

6月13日(日)の姥石平ハクサンイチゲの情報です。
だいぶ咲き始めていますので、そろそろ見頃を迎える頃でしょう。
100613姥石平
ユキワリコザクラは見頃を迎えています。

姥石平のハクサンイチゲ(6/6)

姥石平のハクサンイチゲはほとんどがつぼみの状態。
この日の予想では、6月半ば過ぎに見頃を迎えるのではないかとのことでした。
先週は好天続き、それでいくらかは咲き始めているのかな。
100606ハクサンイチゲ

ミネザクラ(6/6)

雪渓を越えて、山頂を確認。
ミネザクラが咲いていました。
100606ミネザクラ

雪渓(6/6)

銀明水に到着。
湧き水を汲んで、銀明水避難小屋に向かいます。
避難小屋はこの画像の右上に建っていて、少し岩場を登ります。
100606銀明水上雪渓

銀明水上の雪渓は、例年7月下旬まで残ります。
今年は例年より残雪が多め。

コミヤマカタバミ(6/6)

中沼コースとの合流地点(分岐)から、銀明水を目指す登山道脇にコミヤマカタバミが咲いていました。
可愛い葉っぱと花にこれまでの疲れも幾分癒されます。

100606コミヤマカタバミ

シラネアオイ(6/6)

6月6日のつぶ沼コース。
歩を進めると、ショウジョウバカマ、まだ蕾のマイズルソウや小さな可愛い花を咲かせているミツバオウレンなどが
迎えてくれました。
シラネアオイもきれいな花を咲かせています。
100606シラネアオイ

銀明水上の雪渓(6/6)

雪渓と青空、木々の緑がとても綺麗でした。
100606雪渓
撮影場所:銀明水避難小屋周辺

6月6日(日)つぶ沼コースの様子

6月6日(日)つぶ沼コース(銀明水まで)の様子です。
100606金山沢
金山沢を過ぎると登山道に残雪があります。
雪解け水などで登山道がぬかるんでいる箇所、沢状態の箇所があります。

石沼の周辺は、ロープが張ってあります。片側が崖になっているので十分注意して下さい。
100606石沼周辺

分岐周辺は、残雪が多く足を滑らせる危険がありますので、注意してください。
100606合流地点

分岐から銀明水までの登山道も雪解け水で沢のような状態になっている箇所があります。
100606銀明水
天気に恵まれた山開き当日の6日(日)は、たくさんの登山者が焼石登山を楽しみました。


6月6日(日)焼石連峰山開き

6月6日(日)焼石連峰山開きは、つぶ沼園地で行われました。
午前7時からの安全祈願際には約60人の登山者、関係者が参加しました。
テープカット後は、各自、つぶ沼登山口から登山を開始。
天候に恵まれたこの日、約100人の登山者が焼石の登山を楽しみました。

山開き神事
山開きテープカット

5月30日(日)石沼付近の状況

焼石登山:東成瀬三合目登山口までの林道が通行可能。
※胆沢川源流部の渡渉箇所(秋田県側6合目前後)では、気温が上がる午後に水かさが増すため、十分な注意が必要です。
焼石観光開発連絡協議会HP リンクに「いわて自然公園特派員便り」追加しました。
 5月30日の山開き準備の様子がUPされています。 

5月30日(日)山開き準備の為に、入山した際の石沼周辺の画像です↓
100530石沼
石沼周辺にも雪が残っています。

100530石沼付近
登山道にもかなりの残雪。

焼石連峰山開きは 6月6日(日)です。くわしくは→栗駒国定公園焼石連峰 山開きについてからご確認下さい。

5月30日(日)山開き準備

5月30日(日) 焼石連峰山開き(6月6日)に向けて、つぶ沼コースの登山道の各箇所に
マーキングテープの取り付け、雪渓上のマーキングを行いました。
マーキングテープ
雪渓マーキング

焼石連峰山開きは6月6日(日)です。
詳しくは ↓からご確認下さい。
栗駒国定公園焼石連峰 山開きについて
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